ママさんに聞いてみた!教育費は毎月いくら?

近年の社会情勢は景気回復とも言われていますが、一般庶民にはまだまだその恩恵を受けることはなく消費税の増加に伴い家計がいっぱいいっぱいのところも多く見られるようです。サラリーマン年収が約410万となっておりお財布を握っている主婦の方では削れるところは削るとしてやりくりをしている家庭も多く見られるようです。

 

そんな中で教育費や習い事にかけるお金は必要とし減らすことなく、年齢が大きくなるごとに出費が増えることが言えるようです。そこで現在子育て中のママさんに聞いてみました!毎月の教育費がいくらかかるのか!これから子供に習い事やお稽古事、幼児教室などに通わせようと考えている親御さんでは興味深いものでもあるのではないでしょうか。

 

少子化に伴い子供にかけるお金は惜しみなく注ぎたいという親御さんもいる中、幼児期でもある6歳までの平均金額では約12,000円となっているようです。それは年齢が上がるほど高くなる傾向は見られ小学生になるとそれ以上かかることも覚悟しなければいけないようです。今だ停滞している景気や消費税アップに伴い教育費を減らすかどうか聞いたところ変えるつもりはないと答えた人がほとんどでもあるようです。

 

費用がかかる習い事

 

☆ピアノ、バレエでは発表会などもあり月謝とは別に衣装代などもかかり、個人レッスンになると更に高くなることとなります。

 

☆幼児教室、英語・英会話スクールでは入会金や年間の教材費、毎月の授業料などもあり年間にしても平均以上の金額となるようです。そして幼稚園、小学校受験対策の教室では特に高くなり月謝では2万~3万の他に毎月の教材費に試験まじかとなると模擬テストだけでも1万弱というところもあり、特別受講を受けるにしても120分で15,000円という費用がかかるところもあるようです。

 

格安な習い事

 

☆水泳、書道、そろばん、柔道、空手などは道具を一式用意すれば、月謝のみというところが多く検定や級を習得する際には多少はかかりますがそれ以外にかかるものもないようです。そして1ヵ月の授業料がリーズナブルな価格となっていますので習い事の一つとして選択する人も多いようです。

 

☆通信教育は毎月の支払以外はかかることがなく、自宅ででき兄弟がいれば使いまわしができる教材も多くあり人気でもあるようです。ですのでスポーツ系を習い、学習面では通信教材で身につけさせるという家庭も多く見られるようです。手頃な料金のわりには工夫されており、子供が楽しんで取り組めるスタイルとなっておりママさんの中でも好評のようです。