0歳(赤ちゃん)の英語教育はアリか?

生まれたばかりの赤ちゃんに勉強?と身構えてしまうかもしれませんが、近年では早期教育を取り入れているところは多く見られるようです。しかしそれには机に向かったワークだけではなく成長段階や能力に合わせておこなうものでもあったり、遊びながら取り入れたりするものだと多々あります。時間を決めずに好きなだけどろんこ遊びをさせるといったことに取り組むところもあり、それもまた早期教育の一貫として行われています。

 

将来の受験のためだとか、成績のためだけではなく、子どもの可能性や得意分野を見つけ伸ばすのも親の役目でもあるようです。そして今注目されているのが、0歳からの英語教育となっているようです。特に国際社会化している現代では英語力は必須となり2020年には小学校の必須科目となることから、その必要性を感じる親御さんも多いようです。しかしながらそんな小さい子に教えて意味があるの?疑問に思われるママさんも多いのではないでしょうか。ここでは0歳からの英語教育の必要性やメリットなど口コミ評判を交え紹介したいと思います。

 

赤ちゃんの聴覚は生まれる前から

 

一説には生後10ヵ月までに聞いた言葉が母国語になるとも言われており、それだけ赤ちゃんの耳は優れており発達時期でもあるようです。そしてお腹の中にいるときからママたちの会話を聞いているともされています。ですので聞く耳としては大人以上の聴覚でもあるようで、その頃に英語に触れることで発音をしっかりと脳に記憶することができるようです。そして脳の活性化が最も活発化するのが3歳までに80%の完成とも言われており、そして6歳には90%12歳には100%となるとしこれからの脳の土台として形成されるようです。そのため早くから英語に親しむ環境をつくることでバイリンガルと期待することもできるようです。

 

早期英語教育をすることで、大きくなってからの英語学習をする人との大きな違いは発音、発声、イントネーションなどが違うことは歴然のようです。そして異文化に触れることでコミニケーション力も育むことができるようです。しかしそれには続けることも大切でもあるようです。2歳ごろまで海外に在住しその後日本に帰国した際に英語に触れる環境でなかった場合には、何年か後には一切しゃべれなくなってしまったということも聞きます。ですので持続し家庭においてもその環境を保つことも大切となりますが、もちろん母国語でもある日本語にも触れさせることはいうまでもありません。

 

多くの幼児英語教室では0歳からでのコースを設けているところも多々あり、親子での活動となり遊び、リズム、体操などを通して学習というよりも自然に英語に親しみ触れ合うところとなるようです。そして1歳、2歳、3歳と成長に合わせて必要な教材や玩具を使いながら楽しみながら学ぶようになり身に付くようになるようです。

 

将来社会人としてグローバル化している社会情勢に適応し、自ら発信できる能力、コミニケーション力は重視されそのため英語力は必要不可欠となるようです。